::関西道路研究会会則
制  定 昭和50年6月5日
改  正 昭和55年6月5日
改  正 昭和56年6月4日
改  正 昭和63年6月2日
改  正 平成16年6月21日
改  正 平成20年7月7日
 改  正 平成21年7月8日
 改  正 平成23年7月20日
今回改正 平成24年8月8日

第 1 章   総         則
(名   称)
第 1 条 この会は、関西道路研究会(以下「本会」という。)という。
(事 務 所)
第 2 条 本会は、事務所を大阪市中央区内におく。
第 2 章   目 的 及 び 事 業
(目   的)
第 3 条 本会は、道路に関する意見の交換及び調査研究を行うことを目的とする。
(事   業)
第 4 条 本会は、前条の目的を達成するため、下記の事業を行う。
(1) 道路に関する各種調査研究及び参考資料の蒐集
(2) 講演会、講習会、座談会及び懇談会の開催
(3) 見学及び視察
(4) 道路に関する試験及び指導の受託
(5) 道路に関する諮問の答申又は建議
(6) 会報、その他図書の類の刊行
(7) そのほか、本会の目的達成に必要な事業
第 3 章   会 員 及 び 会 費
(会員の種別及び資格)
第 5 条 本会の会員の種別及び資格は次のとおりとする。
(1) 国及び公共団体の職員ならびにその他道路に関する業務に
従事している個人
(2)
道路に関する学識経験のある個人
本会の目的及び事業に賛同する個人
本会の目的及び事業に賛同する会社及び団体(法人という)
(3)
(4)
その他の参加
 本会と共同研究などを行う公共団体など
 
 
 
(会員の入退会)
第 6 条 会員の入会並びに退会は、会員規程の定めにより手続きを行い、幹事会の審査を経て会長の承認を得なければならない。
(会   費)
第 7 条 会員は、会費及び臨時会費を負担する。
前項の会費及び臨時会費の額は、会員規程で定める。
第 4 章   名   誉   会   長
(名 誉 会 長)
第 8 条 本会に名誉会長をおくことができる。
名誉会長は、会長退任者であって総会において推挙された者とする。
名誉会長である会員については、前条第1項の規程を適用しない。
第 5 章   役 員 及 び 評 議 員
(役   員)
第 9 条 本会には、次の役員をおく。
(1) 会   長 1 名
(2) 副 会 長 若干名
(3) 幹 事 長 1 名
(4) 幹   事 10名以上20名以内
(うち1名を庶務専任、1名を会計専任とする。)
(5) 会計監事 2 名
(評 議 員)
第10条 本会には、評議員をおく。
前項の評議員は15名以上20名以内とする。
(役員及び評議員の任期)
第11条 役員及び評議員の任期は、2年とする。
(役員及び評議員の報酬)
第12条 本会の役員及び評議員は、名誉職とする。
(役員及び評議員の選出)
第13条 役員の選出は、次の各号による。
(1) 会長は、本会の代表として会務を総理し、総会及び評議員会の議長となる。
(2) 副会長は、会長が指名する。
(3) 幹事長は、評議員のなかから、幹事は、会員のなかから会長が評議員会の同意を得て選任する。専任幹事は、幹事のなかから幹事長が指名する。
(4) 会計監事は、評議員の互選による。
評議員の選出は、会員の互選による。
(役員及び評議員の職務)
第14条 役員は、次の職務を行う。
(1) 会長は、本会の代表として会務を総理し、総会及び評議員会の議長となる。
(2) 副会長は、会長を補佐し、会長事故あるときは、これを代行する。
(3) 幹事長及び幹事は、会長の指示により会務を処理し、専任幹事は、幹事長を補佐し幹事会の決定に基づく日常の事務を処理する。
(4) 会計監事は、会計を監査し、総会で監査内容を報告する。
評議員は、会長の諮問に応じ、又は本会の運営に関する重要事項を審議する。
第 6 章   会   計   年   度
(会計年度)
第15条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日をもって終る。
第 7 章   総会及び評議員会幹事会
(総会の開催)
第16条 総会は、毎年1回開催する。ただし、会長が必要とするときは、臨時総会を開催することができる。
(総会の審議事項及び議決)
第17条 総会は、本会の予算、決算、その他重要事項を審議し、出席会員の過半数で決定する。可否同数のときは、議長が決定する。
(評議員会の開催)
第18条 評議員会は、会長が必要とするとき、及び評議員の過半数の請求があるときに開催する。
(評議員会の審議事項及び議決)
(評議員会の審議事項及び議決)
第19条 評議員会は、総会に付議する事項、本会の運営に必要な規程の制定、改廃その他重要事項を審議し、出席者の過半数で決定する。可否同数のときは、議長が決定する。
評議員会の決議事項は、総会に報告する。
(幹事会の開催)
第20条 幹事会は、幹事長が必要とするとき、開催する。
(幹事会の審議事項及び議決)
第21条 幹事会は、評議員会に付議する事項、その他日常事務に関する事項を審議し、出席者の過半数で決定する。可否同数のときは、幹事長が決定する。
第 8 章   特  別  委  員  会
(特別委員会の設置)
第22条 会長は、第5条の事項を行うため、特別委員会をおくことができる。
(特別委員会の設置)
第23条 特別委員会の委員長は、会長が決定する。
(特別委員会の構成及び活動等)
第24条 特別委員会の構成及び活動等は、特別委員会規程に基づいて行う。
特別委員会の設置及び改廃、並びにその事業は、総会に報告する。
(研究成果の報告)
第25条 特別委員会の研究成果は、すみやかに会長に報告する。
第 9 章   表           彰
(表   彰)
第26条 会長は、本会の目的達成のため、特に顕著な功績のあった会員を、表彰規程の定めにより表彰することができる。
第 10 章   事     務     局
(事務局の設置)
第27条 会長は、会務を執行するため事務局を設け事務の処理をする。
事務局の構成等については、評議員会で定める。
第 11 章   補           則
(会則の変更)
第28条 本会則の変更は、総会の議決による。
(規程の決定)
第29条 本会則に基づく規程は、評議員会において決定する。
(施行期日)
第30条 本会則は、昭和50年6月5日から施行する。
 附  則 当面の経過措置として、前回改正以前の会則に規定されていた名誉会員は存続するものとする。
 附  則  この改正は、平成24年8月8日から施行する。
::会員規程
制  定 昭和50年6月5日
改  正 昭和53年11月10日
改  正 昭和61年11月5日
改  正 昭和63年12月2日
最近改正 平成16年6月21日
(趣   旨)
第 1 条 関西道路研究会(以下「本会」という。)会則第7条及び第8条に基づく会員の入会及び退会並びに会費については、この規程の定めるところによる。
(入退会手続及び通知)
第 2 条 会員になるには、会員の推せんにより会費を添え入会申請書(様式1号)を提出しなければならない。
本会を退会する場合は、退会申請書(様式2号)を提出するものとする。
入退会の決定があったときは、その結果を本人に通知し、会員台帳(様式3号)に記載又は抹消するものとする。
(会員資格取得及び権利)
第 3 条 会員は、入会通知書の発送する日に、その資格を取得する。
会員は、次の権利を有する。
(1) 総会に出席し、審議表決ができる。
(2) 各種事業に参画できる。
(3) 本会の名簿及び出版物の配付を受ける。
(会員資格の喪失)
第 4 条 会員は、次の1に該当するに至ったとき、その資格を喪失する。
(1) 退  会
(2) 禁治産者又は準禁治産者宣告
(3) 死亡、失踪の宣告又は団体の解散
(4) 除  名
前項の除名は、次の1に該当するとき幹事会の審議を経て会長が決定する。
(1) 会費の2ヵ年以上の滞納
(2) 本会の名誉を傷つけ、または本会の目的に反する行為
(会  費)
第 5 条 会員の会費は次のとおりとする。
(1) 個 人 会 員      年額   3,000円
(2) 法 人 会 員      年額  25,000円
(入会者の会費)
第 6 条 入会者の会費は、次のとおりとする。
(1) 入会が上半期の場合は、会費の全額
(2) 入会が下半期の場合は、会費の1/2の額
(臨時会費)
第 7 条 臨時会費の額は、評議員会の審議を経て会長が決定する。
   附  則
    前会則による名誉会員及び功労賞受賞者は、会費を免除する。

   附  則
    この規程は、昭和54年4月1日から施行する。
   附  則
    この規程は、昭和62年4月1日から施行する。
   附  則
    この規程は、昭和64年(平成元年)4月1日から施行する。
   附  則
    この規程は、平成16年6月21日から施行する。
::特別委員会規程
制  定 昭和50年6月5日
改  正 昭和56年4月17日
最近改正 平成16年6月21日
(趣   旨)
第 1 条 関西道路研究会(以下「本会」という。)会則第24条に基づく特別委員会(以下「委員会」という。)の構成並びに活動については、この規程の定めるところによる。
(委員会の構成)
第 2 条 委員会の委員は、本会の会員でもって構成し、法人会員にあっては会社及び団体の職員をもってあてる。
委員会には、次の役員をおく。
(1) 委 員 長 1 名
(2) 委員会幹事 1 名
(3) 委員会書記 1 名
(4) 委員長の定める役務を行うもの 若干名
(委員長の職務)
第 3 条 委員長は、次の職務を行う。
(1) 委員会を指揮し、総括する。
(2) 委員会が設置されたときは、すみやかに委員会幹事、委員会書記及び委員を定め、委員会名簿並びに事業計画書を作成して会長に提出する。
(3) 委員の入退会を審査し、承認する。
(委員会の活動)
第 4 条 委員長は、各年度の初めに当該年度の事業活動計画書を、または、年度末には事業につき報告書を会長に提出しなければならない。
委員会は、前項の事業活動計画書に基づき、当該年度の委員会活動を行う。
(委員会の経費)
第 5 条 委員会の経費は、本会の事業費をもってあてる。
ただし、委員会の活動上特別に経費を必要とするときは、その構成員から会費を徴収し、これをあてることができる。
委員会が構成員から会費を徴収する場合は、予め幹事長の承認を得、総会においてその決算を報告するものとする。
      附  則
    この規程は、平成16年6月21日から施行する。
::表彰規程
制  定 昭和49年6月6日
改  正 昭和50年6月5日
改  正 昭和53年5月12日
最近改正 昭和56年4月17日
(趣   旨)
第 1 条 関西道路研究会(以下「本会」という。)会則第26条に基づく会員の表彰については、この規程の定めるところによる。
(表彰の種類)
第 2 条 本会の表彰の種類は、功労者表彰(功労賞)、特別優秀表彰(近藤賞)、優秀研究者表彰(優秀研究賞)、優秀作品表彰(優秀作品賞)及び優秀業績表彰(優秀業績賞)とする。
(表彰の基準)
第 3 条 前条の表彰の基準は次のとおりとする。
(1) 功 労 賞
本会の会員として、本会の発展運営のため、特に顕著な功績があったと認められるもの。
(2) 近 藤 賞
以下(3)〜(5)までの内、特に優秀と認められるもの。
(3) 優秀研究賞
本会の特別委員会その他の研究活動において、優れた成果を挙げ、本会の目的達成に寄与したと認められるもの。
(4) 優秀作品賞
本会の特別委員会その他の研究成果をふまえて、優れた作品を完成し、本会の目的達成に寄与したと認められるもの。
(5) 優秀業績賞
本会の特別委員会その他の研究成果をふまえて、優れた業績をあげ、ひろく道路事業の進展に功績を残し、本会の目的達成に寄与したと認められるもの。
(選考の方法)
第 4 条 前条に基づく表彰の選考の方法は、次のとおりとする。
(1) 功労者については役員の推せんにより、表彰審査委員会の審査を経て会長が決定する。
(2) 優秀研究者、優秀作品及び優秀業績については、役員又は特別委員会の委員会幹事の推せん又は会員の応募により、表彰審査委員会の審査を経て会長が決定する。
(表彰審査委員会)
第 5 条 表彰審査委員会の委員は総数15名以内で、会長が指名し委嘱する。
表彰審査委員会は、あらかじめ会長が指名する委員長が主宰し、会長の諮問に応じて推せん又は応募があった表彰候補案件の審査をする。
委員長は、必要に応じ適当な人に表彰候補案件の事前の調査と委員会における説明を依頼することができる。
(表彰の内容)
第 6 条 表彰は総会においてその名誉を称えて、会長が賞状及び記念品を贈呈する。
   附  則
    1.近藤賞の基金は近藤泰夫氏著「私と道路」出版記念醵金の一部をもってあてる。
    2.この規程は、昭和56年4月17日から施行する。